3月/5年生
5年生で差をつける!最強の受験力につながる3つの勉強習慣
1. 本格的な受験勉強の習慣を定着させよ”
中学受験に挑む小学生。5年生になって感じた事として最もよく聞かれるのは ”学習内容が難しくなる” という点。我が家の息子も苦戦しました。例えば…
・算数の”割合”が難しくて急に点数が落ちた
・国語の説明文がレベルアップ…抽象的な表現がムズい
・社会の歴史のスピードが速すぎて追いつかない
・理科の天体分野が難しくてフォローが必要
4年生までは塾の授業を受けて宿題をこなしていれば、なんとなく大丈夫だったのに…。では5年生以降の学習内容の難易度の上昇にどう対策すれば良いでしょうか?
より高度で効率が良く受験に特化した習慣を回す
今回の連載では、我が家で実践してきた数多くの勉強習慣の中でも、早めに習慣化すれば良かったと思う勉強習慣トップ3をご紹介します。
1-1. 最も効果を感じた3つの習慣
さっそくですが…、我が家で5年生になってから特に意識した習慣についてお伝えします。
5年生のテーマはずばり
“難しくなった勉強を家庭でフォロー”

(1) 効率性重視の親子サイクル
平日には子供ひとりでできる事、休日には親子で一緒にやるべきこと。難しい単元をフォローするための効率的な親子サイクルを着実に回す工夫です。
(2) 間違い直しノートを自分で
受験勉強の本質…間違えたところをノートにやり直し、間違った理由をシッカリ分析する。5年生以降はコレを可能な限り自分でできるように習慣化します。
(3) 起床後と就寝前のコツコツ基礎訓練
5年生になると忙しくなるので、コツコツと続けてきた起床後と就寝前の習慣も疎かになりガチに…。計算と音読の腕が鈍らないように…シッカリ継続します。
(補) 小学生向け新聞の購読
昨今の入試では世の中の動きを知っていることを前提とした問題も頻出。いわゆる時事問題です。勉強の合間の気晴らしに小学生向け新聞の購読を習慣化します。
次の項でそれぞれ習慣の体験談を詳しくご紹介します。