2025.02.01
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2月/4年生
新4年の勉強を習慣化する週間スケジュールの作り方<完全公開>
目次
1. 4年生のテーマは…”勉強の習慣化”
中学受験に限らず、あらゆる成功体験は”習慣化”がキーになるとよく聞きます。我が家の息子が4年生の時に中学受験の世界へ飛び込み最初にぶち当たった壁
それは…塾の宿題が全く終わらないということ
あとから分析して改めて感じたことは、宿題が終わらない原因は、宿題をやったり勉強をしたりすることの習慣化ができていなかったことが原因であると分かりました。
せっかくの有益な塾のカリキュラムも
宿題や復習の習慣がなければ台無しです
そして…勉強の習慣化を定着させる近道は『時間割型スケジュール管理』です。2月は中学受験を開始する家庭も多いことからスケジュール管理について解説します。
1-1. 4年生の計画のポイント
①最大の目的は勉強の習慣化
中学受験を目指し塾に通い始めたはいいけど、塾から出される宿題すら終わらない状況。我が家もそうでしたがコレは ”中学受験あるある” のひとつです。
あまり負荷を大きくしたり、計画を複雑にしたりせずに、続けられる分量とシンプルさを心がけました。
②日曜日は勉強以外の活動に
我が家ではふたりの子供の中学受験を経験しましたが、勉強以外の活動がとても有意義であったと感じています。
動物園や博物館へ出かけたり、観光名所を訪れたり、学校説明会に参加したり。結果的にこれらの活動が色々な事への興味や後のやる気につながったと感じています。
③親による塾の宿題フォローは必須
4年生のうちは、宿題がちゃんと終わるように親がフォローしてあげるというのが一般的のようです。最初から親が全面的にフォローするつもりで計画を立てましょう。