【中学受験】速報!2026年度「2月入試に向けて」※2026年1月29日時点
出典:声教チャンネル
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いよいよ2月1日が目前に迫ってきました。本当に直前のタイミングですね。私たちが入試前に皆さんとお会いするのも、これが最後になるかと思います。今日は験担ぎも込めて、ピンク色、桜色のポケットチーフで臨みます!桜満開を願いながら、前向きな気持ちでお話ししていきたいと思います。できることは、できるだけやっておきたいですね。
今回は2月入試について、東京・神奈川を中心にお伝えします。
直前の出願状況など、今だからこそ見えてきたポイントをもとに、分かる範囲で整理してお話ししていきます。
▼東京:サンデーショックの状況
まずは東京の動向ですが、やはりサンデーショックについて触れないわけにはいきませんね。
今年は2月1日が日曜日ということで、例年とは異なる入試日程になっています。この点についてはこれまでも何度かお伝えしてきました。
・女子学院
・豊島岡女子学園
・立教女学院
といった学校は、入試日を2月1日から2月2日に移動していますが、いずれも応募者数が大きく増えています。
年明け当初は「今年のサンデーショックはそこまで影響が出ないのでは」と言われていましたが、実際には昨年比150%前後と、かなり大きな影響が出ていますね。
その結果、セオリー通りではありますが・・・
“もともと2月2日に入試があった学校の中には、応募者数が減少している学校”
も見られます。
まだ2月2日の入試は出願締切まで数日残っていますので、今後増える可能性はありますが、現時点では次のような学校で減少傾向が見られます。
・大妻
・吉祥女子
・共立女子
・恵泉女学園
・品川女子学院
・白百合学園
・豊島岡女子学園
・富士見
・三輪田学園
・青山学院
などです。特に豊島岡女子学園は日程移動の影響を強く受けています。
青山学院については、昨年すでに試験日が2月2日から3日に移動し、その際に応募者が増えた反動もあり、今年は減少幅が大きく見えている面もあります。
こうした状況を踏まえると・・・
“2月2日はチャンスがある日程”
と言ってよいと思います。本当に前向きに捉えてほしいところです。
一方で、女子学院や東洋英和女学院、立教女学院など、応募者が増えている学校についても・・・
“例年よりは多少多めに合格者を出すか、あるいは繰り上げ合格で調整する形になるのではないか”
と考えられます。今年は・・・
“さまざまな学校で繰り上げ合格が発生しやすい年”
になりそうですね。
受験者数が150%になったからといって、合格者数をそのまま150%にする学校は少なく、「まずは合格者数をやや抑え、学校が定員超過で混乱しないようにしつつ、繰り上げで調整する」という判断が多くなると思われます。場合によっては、「多少の定員割れはやむを得ない」と考え、最初から合格者数を控えめに出す学校もあるかもしれません。
特に、1クラスあたりの定員が比較的多い学校――例えば女子学院のような学校では、クラスの人数が多少少なくなっても問題ないと判断すれば、意外と繰り上げが出ない可能性もあります。
最近は、全体的に1クラスの人数を減らす傾向もありますから、その影響も考えられますね。
2月1日から人気の女子校3校が2日に動いたことで、2月1日は選択肢がやや狭まり、その分、他校に応募者が流れています。
もともと今年は、模試の結果などを見ても女子受験生の人数が増えている印象があり、その影響がよりはっきり表れているように感じます。
実際、大妻や共立女子などは、2月1日入試でも応募者数が増えています。
こうした学校を第一志望として、日程を通して受け続ける予定の方は・・・
“もし2月1日がうまくいかなかったとしても、
2月2日は応募者が減っている分、
例年よりチャンスがある”
と前向きに考えてほしいと思います。最後まで、どうか諦めずに受け続けてください。
▼神奈川:サンデーショックの状況
神奈川についても、サンデーショックがどのように影響しているのかを見ていきましょう。
神奈川では、2月2日に入試日を移動した学校は・・・
横浜共立
のみです。一方で、フェリス女学院や横浜雙葉は、今年はあえて日程を動かしませんでした。ただし、この3校はいずれも応募者数が増えています。
そのほか神奈川の女子校を見ると・・・
・洗足学園
・神奈川学園
・清泉女学院
・カリタス女子
・青山学院横浜英和
など、2月1日・2日を中心とした日程の学校でも、応募者数は増加傾向にあります。
とはいえ、東京と比べると、神奈川は全体として大きな動きは少なく、むしろ・・・
“やや落ち着いている”
“少し緩やかかな”
と感じる学校の方が多い印象です。受験生側も、過度に警戒する必要はないように思います。
応募者数が増えているとされる学校でも、後半日程では意外と落ち着きそうだと感じるところもありますし、全体として
・出願を控えているのか
・本当に応募者が少ないのか
その判断が難しい状況でもあります。
というのも、学校によっては、試験当日の朝早くまで出願が可能というケースもあります。最終的な状況は、実際にふたを開けてみないと分からない、という面もありますね。
そのため、これまでもいろいろな説明会でお伝えしていますが、第1志望校はもちろん、2日目・3日目に受験すると決めていた学校についても、直前の応募者数の増減だけで受験校を変えることは、あまりおすすめしません。
ここまで過去問対策もしっかりしてきたはずですし、直前になって
「やっぱり明日は別の学校にしよう」
というのは、お子さんにとっても負担が大きくなります。
受験生本人が「明日、どこの学校を受けるんだっけ?」と迷ってしまう状況は、できるだけ避けたいですよね。また、応募者数が増えているように見えても、学校によっては合格者数も同じように増やして対応してくれる場合があります。そう考えると、当初立てた受験計画から大きく動かさない方が安心だと思います。
さらに、直前の変更は手続きトラブルのリスクも高くなります。締切間際に何か起きたら怖いですよね。
実際、昨年の先輩の中には、出願画面で「あとボタンを押すだけ」という状態にしていたところ、タイムアウトなどのトラブルで、すべて入力し直しになったというご家庭もありました。結果的には間に合ったそうですが、かなりギリギリだったと聞いています。
受験料ももちろん大切ですが・・・
“手続きミスで受験できなくなってしまうことは、受験生にとって大きな心の傷”
になってしまいます。だからこそ、出願手続きはできるだけ余裕を持って行うことをおすすめします。
落ち着いて、これまで準備してきた計画を信じて進んでいきましょう。
▼東京・神奈川のトピック
・羽田国際
・浦和学院
どちらも新設校、あるいは新校舎という話題性もあり、一定数の応募者は集まっています。ただ、「爆発的に増えている」というほどではなく、全体としては比較的小規模な入試になっている印象です。
浦和学院については、現時点では1月の最初の数字しか出ていませんが、1回の入試で応募者が3桁に達している回はあるようです。
一方、羽田国際も一定数は集まっていますが、少なくとも1回目入試では応募者が3桁に届いていない状況です。そう考えると、極端に難しくなるという感じではなさそうですね。
・明星Institution中等教育部
こちらは、正直に言って応募者数がそれほど多くなく、むしろ狙い目という印象が強い学校だと思います。
・明治大学付属世田谷です。
思ったほど応募者数が増えておらず、実は昨年の応募者数にもまだ達していません。すでに出願は締め切られていますので、これ以上増えることはありません。
昨年は男子のみだったのに対し、今年は男女共学になっていますが、それでも応募者数は昨年を下回っています。この点は、やや敬遠された可能性があるのかもしれません。
ただし、応募者が減ったからといって、学校のレベルが下がっているという印象はありません。
実際、明治大学付属明治や明治大学付属八王子など、他の明治大学系列校でも応募者数は減少しています。GMARCHの大学付属校全体を見ても、今年は応募者が大きく増えている学校は少なく・・・
“付属校人気の高止まりが、やや落ち着いてきた”
ように感じられます。
その一方で、応募者が増えているのが日本大学系列です。
・日本大学第一
・日本大学第三
・目黒日本大学
などは、いずれも応募者数が増えています。日吉も含め、日本大学系は全体的に上向いていますね。
一時期はやや人気が落ち着いていた時期もありましたが、昨年あたりから回復傾向が見られ、今年はその動きがさらに強まっている印象です。
大学付属校を選ぶご家庭の中で、より安全志向が高まっていることの表れとも考えられそうです。
・英明フロンティア
・鎌倉国際文理
こちらは、女子校から共学化した影響もあり、応募者数は増えています。ただし、こちらも・・・
“大幅増で大変”というほどではなく、
しっかり準備していれば合格のチャンスは十分ある
状況だと思います。
・北里大学附属順天
やや意外な印象を受けました。
模試の結果を見る限りでは、応募者が大きく増えるのではないかと思っていましたが、実際にはそこまでの増加にはなっていません。
もちろん、易しくなるというわけではありませんが、「相当厳しくなるだろう」と想定していたほどではなく、きちんと準備していれば結果を出せるレベル感だと感じています。
これまでの模試動向からすると、もっと難化してもおかしくないと思っていましたが、実際はそこまでではありませんでした。
こうした動きを見ると・・・
受験生・保護者の皆さんが、情報を集めながら「本当に合格できそうな学校」を慎重に選び、思考錯誤して出願している様子がうかがえます。
その結果、受験校が分散している印象もありますね。
その意味でも、明治大学系列校の応募者数が思ったほど伸びていない点は象徴的です。
首都圏模試センターが実施している「明治大学付属中模試」には多くの受験生が集まっているだけに、今回の出願状況はやや意外に感じられます。
全体として、今年の入試は・・・
「極端な集中」が起きにくく、
受験生一人ひとりが現実的な選択をしている年
と言えそうですね。
▼入試の変更点
□洗足学園
洗足学園では・・・
・3回実施していた入試を2回に減らす
・2月1日の定員を増やす
形に入試を変更しています。
この影響もあり、2月1日の入試は応募者数が増えています。一方で、2回目の入試については、現時点ではまだ昨年ほどの応募者数には達していない状況です。
□攻玉社
攻玉社では、新たに・・・
“国語・算数の2科による特別選抜入試”
を設けました。この特別選抜は最終日程にあたるため、応募者数自体は昨年を上回ってはいませんが、それ以外の入試回については、すべて応募者数が増加しています。今年の攻玉社は、これまで以上に注目されている印象がありますね。
昨年までは・・・
「安定しているけれど突出してはいない」
という印象でしたが、今年はさまざまな場面で名前を聞く機会が増え・・・
「ここに来て一気に存在感が高まってきた」
という感じがします。
□芝浦工業大学附属
芝浦工業大学附属では、これまでの3科入試から4科入試に変更し、社会科を追加しました。その結果、全体として応募者数はやや減少しています。
単純に「4科になった」というだけであれば、3科よりも対策しやすいと感じる受験生もいそうですが・・・
“社会科に論述が含まれる点”
が影響しているようです。
もともと算数・理科が得意な受験生に人気の学校でしたが、「社会で論述」と聞くことで、そうした層がやや慎重になり、受験をためらった可能性があります。
加えて、学校全体のレベルが少し上がってきたこともあり、チャレンジ層が減ったという側面もありそうです。
□東京都市大学付属
東京都市大学付属は、芝浦工業大学附属とは逆に・・・
“算数・理科の2科入試を新設”
しました。さらに、これまで入試段階で設けていた
“Ⅰ類・Ⅱ類のコース分けを一本化”
したことも、大きな変更点です。ここ2年ほどは応募者数がやや減少傾向にありましたが、こうした入試制度の見直しを経て、今年は増加に転じているという印象です。
▼東京:応募者増加校
ここからは、サンデーショックとは少し離れて、東京全体で応募者数が増えている学校について見ていきます。
□男子校
現時点(※1月29日現在)の出願状況で、応募者数が増えている男子校は以下の学校です。
・攻玉社
・東京都市大学付属
・芝
・暁星
・城北
・開成
・高輪
・武蔵
・早稲田学院
・桐朋
・早稲田
ここまでのお話の中ですでに名前が出ている学校もありますね。
ただし、これらはあくまで現時点での初回入試を中心とした出願数字です。2回目以降の入試や、トータルで見た場合の倍率については、まだはっきりしない学校もあります。
例えば、芝や暁星、城北などは、初回入試では応募者が増えているものの、2回目入試や全体の出願数では、まだ昨年を上回っていないケースも見られます。
例年のセオリーでいえば、後半日程の方が倍率もレベルも上がるのが一般的ですよね。
ところが、今年に関しては少し様子が違っていて2回目入試の方が、やや合格しやすくなる可能性も感じられます。
「入りやすくなる」と言い切るのは言い過ぎかもしれませんが、これまでであれば難度が150%くらいまで上がっていたところが、115%程度に収まる、といったイメージでしょうか。
つまり、「ものすごく難しくなる」という感じではなくなる、という印象です。これは、今年ならではの動きかもしれませんね。
背景としては、やはり・・・
“受験生が分散していること”
が大きいと思われます。
ただ一方で、「もし不合格だったら次もチャレンジするが、まだ願書を出していない」という層が、どれほど残っているのかは未知数です。
また、男子校そのものが「難しい」というイメージがかなり浸透してきたことで、共学校へシフトする動きが一定数あるようにも感じられます。
□女子校
続いて、応募者数が増加している女子校です。現時点で応募者が増えているのは、
・女子学院
・東洋英和女学院
・立教女学院
・玉川聖学院
・桜蔭
・雙葉
・鷗友学園女子
・山脇学園
・大妻中野
・晃華学園
・頌栄女子
・トキワ松学園
・富士見丘
・藤村女子
といった学校です。これまでのお話の中で名前が出てきた学校も多いですね。
・晃華学園
今年かなり応募者が増えています。昨年はやや減少していましたが、やはり「良い学校」は、時間差があってもきちんと評価され、注目が集まるものだと感じます。
・玉川聖学院
2月1日に入試を行っていたミッション系の学校ですが、今年は日程を2日に移し、大幅ではないものの応募者を増やしています。
説明会では先生方から・・・
「今年は全体的に合格を取りやすくなっているはずです」
というお話もありました。立地も良く、教育内容もしっかりした学校ですね。
・トキワ松学園
玉川聖学院と同じエリアにあるトキワ松学園も、応募者数は上向いています。特に校長先生の発信力が強く、学校の魅力がうまく伝わっていることが、出願増につながっているように感じます。
・富士見丘
富士見丘も、海外大学進学を含めた英語教育の実績が評価され、安定した人気がさらに伸びそうな状況です。
・山脇学園
勢いが目立ちます。過去問題集の売れ行きも非常に良く、注目度の高さがうかがえます。ただし、応募者のトータル数で見ると、まだ昨年には届いていません。前半日程での増加が目立っている分、後半日程でどこまで伸びるかがポイントになりそうです。
応募者が増えている学校が多い反面、全体的に応募者が減っている学校もあります。
例えば・・・
・豊島岡女子学園
・三輪田学園
・東京女学館
などは、応募者数がやや減少している印象です。
サンデーショックで大きく注目されている学校がある一方で・・・
“「サンデーチャンス」と言えるような学校”
も確実に存在しています。
先ほど「今から受験校を変えない方がよい」とお話しましたが、そうした・・・
“少し穴場になっている学校がある”
という事実は、知っておいてもよいかもしれません。
□共学校
共学校についても見ていきましょう。
・安田学園
本当に勢いがありますね。すべての試験回で応募者数が増えています。
・文教大学付属
安田学園同様に、注目されています。
“2月1日の合格発表時刻を遅らせる”
という発表がありましたよね。応募者数が多く、事務処理が追いつかない可能性がある、という判断だったようです。迅速に対応している点は素晴らしいですが、現場の先生方はきっと緊張感のある対応をされていると思います。
・かえつ有明
・駒込
・日本工業大学駒場
この3校では、全体的に応募者が増えているというよりも、女子の人気が特に高まっている印象があります。駒込については、「声教ツアーズ」で学校を訪問し、給食の配膳をお手伝いしました。その様子は、今後動画でもご紹介する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。
女子の人気が伸びている背景には・・・
“女子受験生そのものが増えていること”
“女子の中で「共学志向」が強まっていること”
があるように感じます。
また、私がよく言う「面倒見のよい学校」が引き続き支持されている点も大きいですね。日本工業大学駒場も、日程によっては応募者が増えており、決して減っているわけではありません。
・青稜
青稜は、昨年まで応募者数がやや減少していましたが、今年は再び増加に転じています。
・芝国際
隔年現象で今年は減るのでは、と思われていましたが、結果として2年連続で応募者増となりそうな状況です。
・日本大学系列
日本大学第一、日本大学第三、目黒日本大学など、日本大学系列は今年、全体的に人気が高まっています。
・明星
明星Institutionが思ったほど集まっていない一方で、明星自体は大きく応募者を増やしています。昨年増加した上で、さらに今年も増えているため、今年の明星はかなり注目度が高いと言えそうです。ただし、明星は明星Institution分の定員枠も含めて調整されるため、明星単体の倍率が高くなる可能性があります。
明星だけで併願を組んでいるご家庭は、念のため、他の選択肢も少し検討しておくと安心かもしれません。
・桜丘
・英明フロンティア
この2校も、いわゆる「面倒見のよい学校」として評価されている学校です。
・八雲学園
・聖徳学園
・千代田
これらの学校も、面倒見の良さが支持され、応募者数が増えている印象です。
これまで淑徳巣鴨が同じ系統の学校として人気を集めてきましたが、淑徳巣鴨がやや難化してきたこともあり、その分、今挙げた学校に注目が分散してきているように感じます
▼神奈川:応募者増加校
□男子校
神奈川の男子校については、全体としてやや控えめな動きに見えます。
もしかすると、受験人口自体がそれほど増えていないのかもしれませんね。そうした中で、目立つ動きとしては、サレジオ学院の1回目入試で応募者が増えている点が挙げられます。
□女子校
女子校についても、先ほど触れた通りですが、昨年見られた「女子の共学志向」が、少し女子校に戻ってきているような印象があります。
ただ、全体として大幅に応募者が増えているという感じではなく、やはり神奈川全体で見ると、受験生の人数そのものがそれほど増えていないのではないか、という見方もできそうです。
□共学校
・桐蔭学園
桐蔭学園は、昨年いったん応募者数が減少しましたが、今年は再び持ち直してきたという印象です。
・鎌倉国際文理
鎌倉国際文理は、共学化したことが大きな要因となり、応募者数が増えていると考えられます。
▼まとめ
サンデーショックの影響は確かに大きいですが、その一方で・・・
“「サンデーチャンス」と言える学校が確実に存在している”
ということも、ぜひ知っておいてほしいと思います。そうしたチャンスをしっかりつかみ、合格を手にしていただきたいです。とにかく、最後まで諦めずに受け続けてください。
もし想定外の展開で、なかなか合格に届かない状況になったとしても、まだ受験できる学校を探しながら、合格を取りにいってほしいと思います。
極端な話ですが、その学校に必ず進学しなければならないわけではありません。
受験生ご本人にとっても、保護者の方にとっても・・・
“これまで頑張ってきたことの「証」としての「合格」”
は、大きな意味を持ちます。その「合格」の二文字によって「努力が認められたという気持ち」を持って、新しい中学校生活をスタートしてほしいのです。
今は何よりも体調管理が最優先です。
どうか体調に気をつけて、最後まで力を出し切ってください。
皆さんのもとに、きれいな桜が咲くことを心から祈っています。
最後まで、頑張ってください。