「どこでも学べる“未来の学び舎“」をコンセプトにした新校舎は、学びを誘発する空間設計が特徴です。昇降口正面には壁一面に本棚を配した大階段が広がり、吹き抜けの中心で校舎全体を象徴します。隣接するイノベーションコーナーは、大型スクリーンや可動式の机・椅子を備え、アクティブな学びに対応。普通教室や多目的室は壁が可動式で、用途に応じた柔軟な活用が可能です。校舎東側には食堂棟、西側には約120名を収容できるUGCホールを併設し、講演会や発表会など多目的に利用されています。
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浦和学院中学校は、学校法人 明星学園を設置母体とする中学校として、2026年4月に開校予定の新設校です。 同法人が運営する浦和学院高等学校は、長年にわたり地域に根ざした教育を行ってきた実績校であり、その教育資源や指導ノウハウを生かす形で、中高一貫教育を実現するために浦和学院中学校が設立されました。 中学校新設により、中学・高校6年間を見通した一貫した教育体制が整えられ、基礎学力の定着から発展的な学びまで、計画的に学べる環境づくりが進められています。
本校は「3つの力」を柱に教育を展開します。国際教養力の育成では、国際教養を身に付け社会に貢献する姿勢を養成。人間力(ライフスキル)の育成では、NPO法人や企業・団体と連携した特色ある部活動や、校内外のボランティア活動、多彩な学校行事、体験型学習を通して成長を支えます。デジタルテクノロジー活用力の育成では、生徒一人ひとりがタブレットを活用し、Wi-Fi環境のもとICT活用授業やAI活用システム作成、情報リテラシー研修を実施。さらにIB(国際バカロレア)型学習やアダプティブラーニングシステム、夏期・冬期集中学習セッションで学びを深めます。
英語学習と中国語学習を柱に多言語への理解を深めます。英語は聞く・話す・読む・書くの4技能を重視し、週5時間の授業と習熟度別指導、タブレット学習で力を伸ばし、英検などの資格・検定試験で成果を確認します。外国人講師による英会話は週1回実施。第2外国語の中国語は週1回学び、中国語圏の生徒との交流も行います。さらに、アジア圏の中学校を訪問するラーニングジャーニー海外研修を通して、国際的な感覚を育みます。
学びと体験を織り交ぜて構成されています。4月は入学式、5月は中間試験を実施。6月にはスポーツフェスタ①とラーニングジャーニーが行われます。7月・8月は期末試験とサマースクール、10月はカルチャーフェスタと中間試験を実施。11月にはハーモニーフェスタ、12月は期末試験とウィンタースクールが予定されています。1月は入学試験、2月はウィンタートリップ、3月は学年末試験とスポーツフェスタ②で1年を締めくくります。
本校のキャリア教育は、実体験を通じた学びと、一人ひとりに寄り添った進路サポートを軸に展開されます。中高一貫校の強みを生かし、浦和学院高校の生徒との交流を行うほか、企業・大学・専門学校・各種団体との連携を通して、将来を見据えた幅広い視野を育む機会を設けています。
2校まで登録可。無料会員登録で10校まで登録できます。
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