※敷地境界線および敷地面積は推定です
対象は日常的に利用される施設や活動範囲と考えられる敷地とし、その面積を算出しています。 校舎に隣接しないグラウンドも、日常で授業や部活動で使用される場合は含みます。 ただし、特別行事時のみ利用される施設は対象外です。
1階にはバスケットコート3面やバレーコート6面を備えたメインアリーナ、サブアリーナにはボルダリングウォールも完備しています。さらに、武道場やトレーニングルームもあります。2階には大教室、自習室、中学1・2年生用教室、冷暖房完備のロッカースペースがあり、全ての普通教室には天吊りプロジェクタと可動式スクリーンが設置されています。3階には理科室、メディアセンター、中庭テラス、多目的ランチスペースがあります。4階には500人収容の講堂や音楽室、家庭科室があり、5階には作法室と屋上テニスコートがあります。6階と7階には美術室、技術室、書道室、屋上テラスと菜園、可動式天井のプールが完備されています。
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2007年に川崎市が策定した「市立高等学校改革推進計画」に基づき、ゆとりのある6年間の一貫教育を提供するため、市立川崎高等学校に併設される形で設立されました。2014年4月に開校し、3学級編成でスタートしました。同時に、老朽化した高等学校の校舎も改築されました。
「かわさきLEADプロジェクト」を中心に、生徒の成長をサポートしています。LEADは「Learn」「Experience」「Action」「Dream」の頭文字で、「学び」「体験」「行動」を重視し、生徒一人ひとりの「夢」の実現を支援します。総合的な学習の時間「LEADタイム」では、解決困難な課題に対して考える力や協働する力、表現力を養います。さらに、朝と放課後にe-ラーニングを実施し、基礎学力や英検対策を強化します。また、中学3年生からは教科教室型を採用し、教科ごとに専用の教室で学び、自律した生活態度を育てます。
通常の授業に加えてイングリッシュキャンプやイングリッシュチャレンジなど、実際に英語を使うアウトプットの機会を多く設けています。1年生は通学、2年生は宿泊形式で3日間英語だけで生活するイングリッシュキャンプが実施され、コミュニケーション能力を高めます。また、総合的な学習の時間を活用して異文化交流活動を展開し、生徒たちに多様な国際理解の機会を提供します。
4月には入学式や新入生歓迎会、ICTセミナー、1年生対象の自然教室が行われます。5月には高校生と合同で体育祭を実施し、6月には前期中間テストがあります。7月には農業フィールドワークやEnglish Camp、2年生の職業体験学習が行われます。9月には前期期末テストと生徒会役員選挙があり、10月には農業フィールドワークで枝豆を収穫し、神無祭・合唱コンクールが開催されます。11月には道徳講演会があり、12月には後期中間テストとEnglish Challengeが行われます。1月には1年生が味噌づくりを体験し、2月には2年生の宿泊型English Campと後期期末テストがあります。3月には送別会やフィールドデイ、LEAD学習発表会が行われます。
2年生を対象に職業体験学習を実施しています。生徒たちは、第1次産業から様々な職業に従事する人々の仕事を学び、直接社会に触れることで、働くことの意義や将来の夢について深く考える機会を得ます。また、学習との関連性を考えることで、学ぶことの意義も追究します。さらに、フィールドデイでは、理化学研究所や富士通など最先端技術の企業や研究施設を訪問し、普段見ることのできない現場で新しい知識を身につけます。
掲載されている合格数は、各塾の公式サイトに基づいた情報を元に集計したものです。全ての塾の合格者数を網羅しているわけではなく、情報が一部の塾において公開されていない場合もあります。正確な合格者数については、各塾の公式サイトをご確認ください。
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