※敷地境界線および敷地面積は推定です
対象は日常的に利用される施設や活動範囲と考えられる敷地とし、その面積を算出しています。 校舎に隣接しないグラウンドも、日常で授業や部活動で使用される場合は含みます。 ただし、特別行事時のみ利用される施設は対象外です。
広大なキャンパスには、学びと成長を支える多彩な施設がそろいます。体育系では、屋内温水プールを備えた明星スポーツセンターが象徴的。地下1階に屋内温水プール、1階にサブアリーナ、3階に公式ハンドボールコート(40m×20m)対応のメインアリーナを備え、授業や部活動で活用されています。武道館「至誠館」やテニスコートも充実。文科系では、星の自動追尾システムを備えたスタードームや、約1,200名収容の児玉九十記念講堂が特徴です。図書館、理科室、コンピュータ室に加え、屋上庭園やカフェテリアなど、日常を彩る空間も整っています。
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明星学苑は1923年、東京・府中の地に創立されました。創立以来、児玉九十先生が中心となり、幼稚園から大学・大学院までを擁する一貫教育の学園へと発展。その根底には、建学の精神「実践躬行(ジッセンキュウコウ)」――自分で考えて行動する姿勢があります。2023年には、社会の急激な変化を示す「VUCA」や、OECDが提唱する「Agency」「非認知能力」といった考え方とも重なり、主体性を育む教育の重要性が改めて示されました。こうした流れを受け、2026年4月、学苑の新たな挑戦として「明星Institution中等教育部」が誕生します。校名には、世界で活躍する人材を育てる志が込められています。
明星Institutionでは、6年間をA(1年・2年)、B(3年・4年)、C(5年・6年)に分けた「3ブロック制」と「MIシラバス」を軸に学びを設計します。Aブロックは30人台の少人数制クラスで基礎学力を徹底。Bブロックでは海外研修や学術研究論文などを通して論理的思考力と創造性を育みます。Cブロックでは進路目標に応じた選択科目で専門性を深め、難関大学受験にも対応。授業は週6日、50分単位で行われ、合理的な中高一貫カリキュラムが主体的な成長を支えます。
英語力の習得にとどまらず、コンフォートゾーンから一歩踏み出す経験を重視しています。中学3年生の学年末には、オーストラリア・パースで海外研修を実施予定。ホームステイを行い、1校あたり約15名に分かれて現地校の授業やアクティビティに参加し、日本文化の発信にも挑戦します。英語学習では英検対策を体系的に行い、中学在学中に準2級、高校卒業時に準1級以上を目標に設定。中学全学年で年3回の校内単語テストや対策講座を通して、実践的な英語力を着実に育てていきます。
年間行事は、学期ごとに多彩に組まれています。1学期は入学式、始業式、保健day、体育祭、中間考査に加え、現地集合・解散で行う学年day(School Field Trip)や期末考査、創立記念日があります。2学期は明星祭(Meisei Festival)、中間考査、教育研修旅行として中1は秩父、中2は北陸、中3は奈良を訪問し、マラソン大会も実施。3学期は生徒会役員選挙、学年末考査、芸術鑑賞会、合唱コンクール、海外研修、修了式が予定されています。
Global・Leadership・Foresight・Curiosityの4つの視点を基盤に、OECDが提言するAgencyを加えた5つのキーワードを柱に展開されます。これらを、これからの社会を生きるために必要な資質と位置付け、体系的なプログラムを用意。内容は、各界の最前線で活躍する方々による講演をはじめ、参加者同士でテーマを深く考えるアクティブラーニング、研究室や企業訪問など多彩です。現実社会と接点を持つ学びを通して、将来を見据えた視野を広げていきます。
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